キャットフード ランキング

安全性で選んだキャットフードランキング

カナガンキャットフード


ご存知でしたか?
猫にとって理想的な食事は、7割のタンパク質と3割の野菜。
ごはんやパンなどの穀物は、猫にとって負担になってしまうんです。

 

猫にとって理想的な栄養バランスをドライフードで実現したのが、カナガンキャットフード。

 

また、カナガンキャットフードの素晴らしさは、配合だけではありません。
使われている全ての食材が、新鮮で、人間が食べられる品質のものなんです。

 

もちろん、化学合成された添加物もフリー!
安心して与えられるキャットフードです!

 

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シンプリーキャットフード


シンプリーキャットフードは、栄養学者との共同開発によって実現した「高タンパク&栄養素豊富」なキャットフードです。

 

スコットランド北西で獲れたフレッシュなサーモンを50%以上配合しており、タンパク質はもちろん、DHAやビタミンなどの栄養素もたっぷり補えるところがうれしいポイント。

 

さらに、キャットフード一粒一粒に濃厚なサーモンソースをコーティングすることで、おいしさが内側までぎゅっと凝縮されています。

 

もちろん人工着色料や香料、保存料、遺伝子組み換え食品は一切不使用。

 

栄養・おいしさ・安全性の3つがそろったまさにパーフェクトなキャットフードです!

 

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FINEPETS


FINEPETSのキャットフードは「ペットを長生きさせる」という思想の元、作られています。
だから、原材料は人間が食べられる、オーストラリア産の材料のみを使用

 

配合されているビタミンやミネラルも、天然由来。
もちろん、添加物や着色料だって使用していません。

 

猫に必要な栄養バランスを整えつつ、消化吸収のしやすさにもこだわりました!
だから、子猫から老猫まで、どんな猫に与えてもOKなんです♪
1kgからお試しできるのも、手ごろで嬉しいポイント♪


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犬猫自然食本舗


人間もペットも、食べるものは国産に限る!
そんな飼い主さんにオススメなのが、犬猫自然食本舗のキャットフード。

 

犬猫自然食本舗のキャットフードは、国産無添加にこだわって作られています。
しかも、着色料や香料、保存料は一切無添加!
原材料を100%開示しているというのも、ポイントが高いですね。

 

ドライフードはもちろん、レトルトタイプやおやつなど、愛猫のための食がとっても充実!
手作り食を助けてくれるシリーズもあり、手作りで頑張りたい飼い主さんにも嬉しいショップ。


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安全・無添加のキャットフードを体験!私のおすすめ1位はコレ!

今までずっとロイヤルカナンだったのですが、2014年9月にとっても心配な発表がありました。
それは、ロイヤルカナンのアジア工場が韓国に決定されたということ。

 

しかもその8割を日本に輸出予定とか、勘弁してください。
なぜアジア工場を日本にしなかったんだ〜!

 

ごめんなさい。韓国産は信用出来ないです…。
韓国産や中国産って、人間の食べるものでさえとっても不衛生。
大事な猫ちゃんに韓国産は食べさせられません!

 

猫

 

年々、犬や猫の寿命は伸びています。
医学の発達はもちろんのこと、ペットフードの進化も大きな理由。
それだけペットフード選びは、重要。

 

一応、Made in France のロイヤルカナンを確保したけれど
それがなくなる前に新たな、キャットフードを探さねば!ということで、
いろいろ調べて今回、選んだのがこの4種類のキャットフード。

 

いずれも、安全性・無添加を売りにしているキャットフードです。

  • カナガンキャットフード
  • FINEPETSキャットフード
  • シンプリーキャットフード
  • 犬猫自然食本舗のマザーnyan

 

これらのキャットフードを順番に試してみました。

 

それぞれ下記の項目について比較して、どのキャットフードにするのかを決めることにしました。

  • 安全性
  • 形状
  • カロリー

 

安全性を比較

いずれも人間が食べられるレベルのものが原材料となっていて
無添加のキャットフードです。
成分的にも、それぞれきちんと猫のことを考えて作られています。

 

国産のマザーnyan(犬猫自然食本舗)はもちろんのこと、
そのほかのフードも国際規格クラスAを取得した工場などで製造しているため
この点も問題なさそうです。

 

安全性に関しては、どのフードも問題ありません。
まぁそれを基準にセレクトしたのですから、当然と言えば当然です。

 

安全性は、甲乙付けがたい感じです。
敢えて順位を付けるなら・・・

 

カナガン(アレルギー対策されている)
シンプリー(猫に多い尿結石の予防ができる)
マザーnyan
FINEPETS

 

実際に食べさせて様子を見ましたが、健康状態はバッチリ。
毛のツヤやうんちの状態も、問題なしでした。

 

安全かどうか、ボクたちにはわからないから
ちゃんとしたフード選んでね!
信用してるから、そこんとこ( `・ω・´)ノヨロシクー!

 

ボクは1歳のソマリ。
毛がなかなか伸びないけどアビじゃないんだよ。

 

粒を比較

まずは、4種類+ロイヤルカナンを並べてみました。

 

粒の大きさは、犬猫自然食本舗のマザーnyan以外はほぼ同じサイズで
いつも食べているロイヤルカナンと似たような大きさです。
カナガンが若干小さいですが、どれもおよそ1cmといったところ。

 

大きさ的にはどれも問題なく食べられましたが
FINEPETSは、慌てて食べると喉にひっかかることがありました。

 

突起のない形の方が、食いしん坊のボクには
向いてるみたいだにゃ〜。

 

おいしくてパクパク食べてたら
喉にひっかかってビックリしたよ!

 

形状は我が家の猫基準です。

カナガン(食べやすい形)
シンプリー(食べやすい形)
マザーnyan(粒が小さすぎて丸呑みする)
FINEPETS(喉にひっかかることがある)

 

おいしさ比べ

猫によって、好みは違ってくると思いますが
参考までに、うちの猫が好んで食べたのはこの順です。

 

カナガン
FINEPETS
シンプリー
マザーnyan

 

カナガンとFINEPETSは、良い勝負かな?という感じだったので
4種類並べて、何度か食べ比べてもらいました。

 

 

やっぱり毎回カナガンから食べ始めます。

 

カナガンとFINEPETSを食べ終わり、シンプリーと犬猫自然食本舗のマザーnyanをクンクン。

 

でも食べずに、カナガンのあった場所をクンクンしてます。^^;

 

毎回、こんな感じで1位はカナガンという結果になりました。
この4種類で匂いが強いのも、カナガンとFINEPETS。
人は『ちょっと…』と思うようなにおいですが、猫は好きなようです。

 

カナガンは、今まで食べたカリカリのなかで1番おいしかったにゃ〜。
もっとちょうだい!って言ったのに
『もうおしまい!』だって。

 

いつも何でも言うこと聞いてくれるのに…(´;ω;`)
ケチ ケチ ケチ ケチ !!!

 

カロリー比べ

最近は、去勢手術や避妊手術を受けている猫も多くなってきています。

 

室内オンリーで多頭飼いでなければ、子猫が生まれる心配はありませんが
オス猫ならば、スプレー行為と呼ばれる臭い付け
メス猫であれば、サカリの時期に大声で鳴くことを防げます。

 

それだけではなく、乳腺腫瘍や子宮蓄膿症、
前立腺肥大症などの病気を予防できます。

 

メリットばかりに見えますが、太りやすくなるというデメリットもあります。
肥満になると、猫も人間同様に糖尿病や心臓病、
特発性膀胱炎などにかかるリスクが高くなります。

 

適正な体型を保つ必要があるのは、ショーに出るような猫だけではありません。
健康のために必要なことなんですね。

 

いつも食べているロイヤルカナンのメールケアとカロリーを比べてみました。

キャットフード名 100gあたりのカロリー
カナガン(CANAGAN) 390kcal
FINEPETS 420kcal
マザーnyan(犬猫自然食本舗) 360kcal
シンプリー(Symply) 357kcal
ロイヤルカナン メールケア 去勢後〜7歳までの雄猫用 358kcal
ロイヤルカナン フィーメールケア避妊後〜7歳までの雌猫用 362kcal

高カロリーは除外

FINEPETSはダントツで高カロリーですね。
ここで、FINEPETSは除外しました。

 

好みの風味なので、量を制限させるのが大変なのが理由。
私にとっても猫にとってもストレスになりそうです。

 

残り3つは…

カナガンもロイヤルカナンのメールケアと比べると、若干高め。
でも、ロイヤルカナンのインドアの 376 kcal/100gに近いので、
まぁ許容範囲かな?と考えています。
これくらいなら、少し減らすだけで大丈夫ですからね。

 

カロリーだけ見ると、シンプリーと犬猫自然食本舗のマザーnyanもなかなか良いですが
シンプリーは、まぁまぁ食べるかな?と言った感じで
マザーnyanは、今ひとつ食べてくれません。

 

カロリー部門では、シンプリーが1位です。
カロリーを気にする必要がある猫ちゃんにシンプリーはピッタリですね。

 

シンプリー
マザーnyan
カナガン
FINEPETS

 

シンプリーは、シニア猫に良い成分が含まれているので
もう少し年齢が上がったら…と考えています。

 

と言うわけで、私のおすすめ1位は

幼猫〜成猫ならカナガン

シニア猫ならシンプリー

カナガンキャットフードが選ばれる理由

カナガンキャットフードが多くの飼い主さんに選ばれるのは、その安全性と品質の高さ。
カナガンキャットフードの安全性を、具体的にあげてみましょう。

 

  • 人間が食べられる安全な原材料のみを使用
  • 化学合成物フリー
  • 猫に理想的な配合(タンパク質:野菜=7:3)
  • 猫に優しい穀物フリー
  • フードが新鮮(こまめな少量生産)
  • 原材料と製品の2段階品質チェック

いかがでしょう?

 

カナガンキャットフード

ペットフードで「人間が食べられる材料を使っている」というのが、
実はかなり少ないのをご存知ですか?

 

「人間が食べられないけど、ペットに与えるものとしては許されている食材」を使っているから、
あんなに安いキャットフードが出来るんですね。

 

昨今多いペットの病気は「フードが原因ではないか?」という見方をする獣医師が増えています。
人間の健康が、安全で美味しくバランスの良い食事から出来ているように、
愛猫の健康にも安全で美味しくバランスの良い食餌が必要。

 

しかもカナガンキャットフードは、

  • 子猫から老猫まで、どんな年齢の猫に与えてもOK
  • 保存に便利なドライフード

なのです。

猫

人間用の非常食はもちろん、ペット用の非常食も準備しておきたいですよね。
そんな時も、カナガンキャットフードは便利です。

 

ドライタイプだから、密封できる袋に少量入れて、
非常用バッグに入れておけばOK!

 

デイリーにも非常時にも、安心して与えられるキャットフードなんです。

 

安全なキャットフードの選び方

安全なキャットフードを選ぶ場合は、

  • 原材料が人間が食べられる(ヒューマングレード)であるか?
  • 危険な添加物が入っていないか?

に注目しましょう。

 

危険な添加物

全ての添加物が危険というわけではありません。
例えば、ローズマリーエキスなどは添加物扱いですが、天然成分で安全な添加物です。

 

キャットフードで危険な添加物には、こんなものがあります。

 

酸化防止剤

BHA(ブチルヒドロキシアニソール)、BHT(ブチルヒドロキシトルエン)、エトキシキンと表示されていることも。

 

保湿剤

プロピレングリコールと表示されていることも。
ウェットフードや半生フード、ジャーキーなどに添加されていることが多いですね。

 

発色剤、着色料

発色剤は硝酸ナトリウム、亜硝酸ナトリウムと表示されていることも。
ドライフードにも含まれていることがあるので、ドライでもしっかりチェックしましょう。

 

でも、パッケージの裏を見て「書いてないから、OK!」と思ってはいけません。

 

なぜなら、日本の法律で「原材料を全て表示しなくて良い」
とされているからなんです。

 

だからこそ「原材料が全て明記されていないものは論外」なのです。
逆に「原材料を全て明記しています」というキャットフードのみ、
裏面の原材料を確認するようにしましょう。

 

 

激安キャットフードの危険性

猫好きの皆さん、どんなキャットフードを与えていますか?

 

特に何匹も猫を飼っているとキャットフード代も馬鹿にならないですよね。
そのため「キャットフードは値段で選んでいる」という人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、そのような激安キャットフードはどのように作られているか、
皆さんご存知でしょうか。

 

まず激安キャットフードに多いのが、穀物の含有率が非常に高いものです。
猫は穀物はあまり必要ではありません。

 

しかし激安キャットフードの場合は原料費を下げるために
トウモロコシや米などの穀物を大量に使用し、かさを増やしているのです。

 

また原料に「××副産物粉」と書かれている場合は要注意です。
これは、肉ではなく、動物の皮・内蔵・骨など肉以外の
全ての部分が粉末化されたものです。

 

このような部分は食品産業の廃材として出回っているものを使用している場合も多く、
品質に保障がありません。

 

このような激安キャットフードもビタミンが配合されていて
「猫の健康のためのビタミン配合」などというキャッチフレーズが書かれていることがよくあります。

 

いくらビタミンが配合されていても、不適切な原材料が使用されていると、
そのために猫の健康を損なってしまうこともあります。

 

大切な猫の健康を守るためにキャットフードは品質に十分気をつけて選びましょう。

キャットフード、ウエットタイプとドライタイプの比較

近年のキャットフード市場の成長は著しいものが見られます。
本当に様々なキャットフードが市販されていて、どれを買っていいのかどうか迷ってしまいますね。

 

キャットフードの種類は大きくわけて下記の3つがあります。

  • ドライタイプ
  • セミモイストタイプ(半生タイプ
  • ウエットタイプ

 

ここでは、より一般的な「ドライタイプ」と「ウエットタイプ」の比較をしてみましょう。

 

ドライタイプ

「ドライタイプ」のキャットフードは、水分量が10パーセント以下で、
名前の通り乾燥したカリカリ状態のフードです

 

ほどよい堅さのため、猫の歯に歯垢がつきにくく、
便の良好なコンディションを保ちます。

 

「ドライタイプ」のキャットフードを与えるときの注意としては、
たっぷりの水をいつも欠かさないようにしましょう。


ウエットタイプ

「ウエットタイプ」のキャットフードは75パーセント以上の水分を含んでいます。
一般的に缶詰、パウチ、アルミトレイの形の商品に加工されています。

 

肉や魚の身そのままが入っているもの、ペースト状のもの、液体状のものなど色々なタイプがあり、猫の食いつきをよくするための様々な工夫がされています。。

 

一度開封したら冷蔵庫にいれて保存しできるだけ24時間以内に使いきるようにしましょう。
食べ残しも20分程度たったら、廃棄しましょう。